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どうやってシェアサロンが生まれたのか-1

2018年6月01日

2014年6月。

シェアサロン『カモミール』が生まれました。

そして、2016年8月。

シェアサロン『アネモネ』も誕生。

 

どういう理由で、

この2つのサロンが生まれたのか。

 

その経緯を書いてみようと思います。

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2014年の始め、

知人より連絡がありました。

 

「自宅に施術ベッドが余ってるから、

必要であればあげます」と。

 

その当時、レンタルオフィスのブースの利用者が少なく、

数部屋空いていました。

 

なのでスペースはあります。

 

引き取って欲しそうな雰囲気でしたので、

彼女の自宅へ取りに行きました。

 

生まれて初めて見るエステベッド。

 

「結構大きいんだなぁ」。

 

そのままでは車に乗らないので、

手伝ってもらいながら分解。

 

SOHO BOX 北浜まで運び、

ブースの中で組み立てました。



『目指せ2,000人』報告

2018年4月23日

 

『目指せ2,000人』。

 

これは、

2018/2/1から2018/12/29までの、

SOHO BOX 北浜への訪問者数を

2,000人以上にする目標です。

                             

4/21迄で658人となりました。

                         

ありがとうございます(._.)



芦屋シェアサロン その後

2018年2月08日

2018年2月4日に節入り日を迎え、正式に2018年が始まりました。

 

「芦屋のサロン、もう始めてますか?」との質問を、昨日も頂きました。

 

ありがとうございます。

 

前回の投稿で、管理組合から断られたことを書きました。

 

以降、何度か芦屋に足を運び、物件を見て回りました。

 

が、断られた物件より良い部屋が見つかりません。

 

これは『少し待て』のサインかもしれない。

 

そう考え、2017年度中の芦屋サロン開業は中止しました。

 

芦屋でのシェアサロン開設をあきらめたわけではありません。

 

駅近で良い物件が見つかれば、開設します。

 

それまでは、北浜のみで営業して行きます。



『レンタルサロン』って不安?

2018年2月01日

以前、

SOHO BOX 北浜を手伝ってくださっていた女性が

書いた文章を発見しました。

 

レンタルサロンを検討されている方へ届きますように。

 

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こんにちは。

『SOHO BOX北浜』の受付をしている●●です。

 

皆さんは、こんなことを感じていませんか?

 

そもそも『レンタルサロン』を使うって、どういうこと?

 

『レンタルサロン』ってどういうふうに使えばいいの?

 

お招きする場所が『レンタルサロン』だとお客様から信頼されないかな?

 

など、『レンタルサロン』でお仕事をすることに不安を感じていませんか?

 

でも『レンタルサロン』って、特に駆け出しのセラピストさんたちには、

メリットがたくさんあるんですよ。

 

まず、レンタルサロンを使うことで、自宅と仕事場を分けることができます。

 

「スクールは卒業したけれど・・・、これからどうすればいいのかな?」

 

「自宅サロンに憧れるけど、家族の協力がむずかしい・・・」

 

「このままじゃ、友人や家族だけのセラピストになってしまう・・・」

 

「趣味じゃなく、お仕事にしたい。でもどうやって?」

 

「起業するんだから、オフィスやサロンを持ちたい。でも・・・」

 

「自宅をサロンにしていたら、自宅と仕事場が同じになってプライバシーが守れない」

 

「自宅に、もし怖いお客様が来たらどうしよう・・・」

 

そんな時はおまかせください。

 

レンタルサロンは、タイムシェアで使える「自分の場所」です。

 

マンションなどを借りたら、毎月家賃や光熱費を支払わなければなりませんよね。

 

でも、レンタルサロンなら、「使いたい時に使った分だけ」のお金を支払うだけです。

 

「使った分だけ支払う」ことができるので、

必要最低限の費用で経営を進めて行くことができ、

支払う金額が少なくて済みます。

 

受付には管理人も常駐していますので、

もし怖いお客様がきても1人じゃないから安心。

 

特に開業当初はこのシステムは魅力的だと思います。

 

  • 無駄な支出を省いて
  • 必要最低限の費用でサロンを借りて
  • お客さまに満足していただき
  • 事業を拡大していく

 

こちらのレンタルサロン

最初のステップとして『SOHO BOX北浜』を活用して頂き、

成長して自分の会社を持つことができる卒業生を「100」作ること。

を目標にしています。

 

そして、その目的は、「その活動を通じ、希望が持てる日本を次世代に渡すこと」です。

 

私たちと一緒に “はじめの一歩” を踏み出してみませんか?

 

『SOHO BOX北浜』では、駆け出しセラピストの皆さんを応援するべく、

今後、さまざまな交流イベントや新しいプロジェクトを展開していく予定です。

 

レンタルサロンをお探しの皆さん、

少しでもご興味がおありでしたら、

まずはご連絡ください。

お気軽に。

見学だけでも全然OKです。

いつでも受付けています。

 

ご希望の方は、お電話・フォームからお問合せくださいませ。

 

お電話 :06-6226-7708

フォーム:http://rs.sohobox.jp/appointment/



芦屋シェアサロン開設まで(その5)

2017年6月27日

「やっとサロンの場所が決まった!

駅からも近いし、いい物件に決まって良かったな」。

 

そう思っていたところ

不動産業者の担当者から電話。

 

「川原田さん。

残念なお知らせなんですが。

あのマンションの管理会社から電話があって、

管理規約に抵触する部分があるから

貸すことはできないと連絡があったんです・・・」。

 

問題となったのは

“不特定多数が出入りする”という点。

 

事業用として利用するのは問題ないのですが

シェアサロンの性格上、いろんな人が出入りすることとなります。

 

それが管理規約に引っ掛かると。。。

 

 

一から物件探しを再開です。

 

6/26(月)、ネットを活用し、2つの不動産仲介会社からいくつかの物件紹介をもらえました。

 

今日6/27現在、7/2の内覧に向けて、物件を選定中です。

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芦屋サロンのホームページはこちら

http://assalone.strikingly.com/

 



芦屋シェアサロン開設まで(その4)

2017年6月27日

2つの業者から連絡があり、

再度内覧日を6/4(日)に設定しました。

 

今回は私一人ではなく、

興味を持っている方にも参加して頂こうと考え、

フェイスブックで同行者を募りました。

 

するとSOHO BOX 北浜のスペシャルサロン会員2名から連絡があり、

6/4 AM10:00 JR芦屋駅改札口で待ち合わせ。

 

条件に合う2軒の内覧予定だったのですが、

1軒は賃貸の申し込みが入ったらしく、

1部屋だけの内覧となりました。

 

じつはこの分譲貸しマンション。

一番最初に目を付けていた物件だったのです。

 

ただ、私が内覧を希望した時の部屋には

賃貸希望者の審査に入っていた為、

見送った経緯がありました。

 

3人で退去したばかりの4階の部屋を内覧。

 

窓からは六甲山と大阪湾が見えます。

広さも十分。

一つだけ気になったのはクロスの汚れだけ。

 

案内してもらった不動産会社の社長と別れ、

3人で芦屋駅1階のカフェへ。

 

「いいんじゃないですか!」

との声を頂き、申し込みを決定しました。

 

翌月曜日、一つ条件と共に賃貸申し込みを伝えました。

「部屋のクロスを貼り替えて欲しい」。

 

翌日、不動産会社から電話があり

「オーナーはクロスを貼り替えると言ってます。

多分借りられると思いますよ。

よかったですね!」。

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芦屋サロンのホームページはこちら

http://assalone.strikingly.com/

 



芦屋シェアサロン開設まで(その3)

2017年6月27日

内覧を終え、少し考えました。

 

「私の考える条件で、本当にいいのだろうか?」

 

そこで、無記名のアンケートを作り、

興味のある人に協力してもらおうと思い付きました。

https://docs.google.com/forms/d/1ftLzE9IhzrduXNDb1cYDAdanR8lbkTuJspeW48bxeRA/edit

 

質問は8つ。

1.シェアサロンの最寄り駅について

2.シェアサロンの階数について

3.オートロックについて

4.エレベーターについて

5.床について

6.トイレについて

7.トイレのウォシュレットについて

8.ご意見について

 

回答数は33。

ご協力、ありがとうございました。

 

これで私の考えが間違っていると分かったことは、

1.オートロックは必ずしも必要ない

2.トイレのウォシュレットも必要と考える人は少ない

の2点。

 

アンケートを基に、2つの不動産業者へ、

再度物件の紹介をお願いしました。

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芦屋サロンのホームページはこちら

http://assalone.strikingly.com/

 



芦屋シェアサロン開設まで(その2)

2017年6月27日

不動産業者を回ろうと決めました。

ただ、芦屋で不動産業を営む知人はひとり。

 

考えた末、芦屋市商工会へ電話。

商工会に属する業者のリストを頂きました。

 

教えて頂いた全ての業者へ電話を掛けました。

「商用利用OKのワンルームか、1DKの物件を紹介してほしい」。

 

3つの業者から9つの物件を紹介もらえました。

 

そこで、芦屋川の桜が満開の4月9日と16日。

物件を内覧へ。

 

 

 

 

 

 

 

ひとつの物件が気に入りました。

JR芦屋駅から徒歩5分にあるワンルームマンション。

2階の一番奥にその部屋はありました。

 

共用部はとても綺麗に掃除されており、

部屋の広さも十分。

 

ただ、1つの大きな問題は家賃が予算オーバー。

そしてエレベーターがないことも引っかかりました。

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芦屋サロンのホームページはこちら

http://assalone.strikingly.com/



芦屋シェアサロン開設まで(その1)

2017年6月27日

2017年1月2日、毎週月曜日に配信しているメールマガジンで

「SBの2号店を芦屋で作る」と公言しました。

配信数は672。

 

この時、

「バーチャルオフィス+シェアサロンの形態で始められるといいな」 と、

漠然とイメージしていました。

 

そして2月、2号店を開設するならココ!

と決めていた芦屋市山手町へ調査に行きました。

 

なぜ、山手町なのか?

 

山手町は、曾祖父が戦前からアパートを経営していた場所であること。

そのアパートが縁で、父親と母親が知りあったこと。

そして、父親が芦屋市立山手小学校の卒業生であること。

山手町には、私の思い入れがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 
(芦屋市山手町から大阪湾が見えます)

 

山手町を歩き回って分かったこと。

「ここで2号店を開くことは難しい」。

 

なぜか。

 

芦屋という土地は、

南は大阪湾に面し、

北は六甲山を背にしています。

 

山手町は阪急電鉄芦屋川駅の北に位置し、

坂が多い住宅地なのです。

 

「2号店は別の場所にしよう」。

 

そう決め、不動産業者を回ることを決めました。

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芦屋サロンのホームページはこちら

http://assalone.strikingly.com/



芦屋シェアサロンの予告ホームページ

2017年5月12日

いつもお世話になっている

株式会社SHIROWの原野史朗さんに

作成して頂きました。

 

http://ashiyass.strikingly.com/

 

順次更新して行きます。



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